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最近は楽しい日々が続いていた

友達とドナウ島で泣きそうになるくらい綺麗な夕日を見てミルヒラームシュトゥルーデルを食べてもらい、宅飲みしたり。

 

日本から友達やピアノの先生が来てくれていたのでうちでパーティーしたりウィーン中を案内したりメニューの説明をしたり、

4年ぶりにザルツブルクにも行った。

そんなことをしていたらドイツ語力が少し上がった気がする。

まだまだだけど、しっかりしなきゃって気持ちも強くなるからいつも以上にちゃんと聞こうとしていた気がする。

やっぱり人の世話をするのは割と好きかもしれない、 仲の良い小学生の友達が3人いて、私についてきてくれたり先生!とか、大好きー♡ってたくさん言ってくれたのが本当に可愛かった。そのお母さん達とも日本でいつも飲んだり遊んだりしていて、ウィーンでもそれが叶うなんて!

ウィーンを歩いていたのに、日本を歩いているような感覚になった。

朝空港に見送りに行って、夏は大泣きだったから今日は泣くまいと最初は我慢していたけど結局は堪えきれなかった。

頑張ってね、とかどこでも生きていけるね、とか。ドイツ語が出来てすごいとか、沢山の嬉しい言葉を色んな人から貰った。

日本のお菓子とかティッシュとか出汁とかも貰った。

あんまり寂しくはないけれど、こういう時にはついつい泣いてしまうのは小さい時から変わらないなー。

 

そういえば楽しいことは自分で昇華できるから、楽しいことほどあまり書かないんだろうな。辛いことは自分だけで昇華できなくて、つい吐いてしまう。