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高等遊民の極み乙女

感情の備忘録

無関心

この時間になると全てのことがどうでも良くなってきてしまう。ひとつまえの日記で精神が元気になるとか言っていた私はどこに行ったのか私も知りません。全てのことが、何もかも、全部、どうでも良くなってきてしまう。何しても何も満たされない。もういい加減生きるのに飽きたし、救って欲しい、救われたいと思う。助けて欲しい。生きるのに飽きてきた。1日遊んでも結局また今日から普通の日々に戻るわけだし。もうこうやって生きていくの飽きたな。自分で、私は生きていていいと思えるようになりたいけれどそういう日は来ないと思う。一生こうやって私は何で生きているのだろう、私は生きているべきではないと思い続けながら、それでも生きていくんだと思う。

確実に冷めていってるし、色々なことがどうでも良くなっていくし、読まないまま放置された本も、片の付かない部屋も、永遠と箪笥に仕舞われている服も、どうでも良くなってきてしまう。もう一生このままでいいと思う。もう一生、ここから出なくていいとすら思ってしまう。ゆっくり確実に冷めていってる、と思う。何かに焦がれるような、熱意が、ない。ただただ、ただただ無関心になっていく。それでも好きな人のことは好きだとは思うし会いたいとも思しLINEの返信もしてほしいと思うのだから、本当に虫が良すぎるな。無関心なのか無関心じゃないのかはっきりして欲しい。けれどひとつ分かったのは、前程他人に期待しなくなったのかも知れない。いや、やっぱり分からないけれど。

というか私は元来人や物や歌やSNSなど様々なことに対して無関心になることがあまりないので、無関心になることは、やっぱり怖い。無関心になったら何もかも終わりそう。死にたいと言ったり終わるのが怖いと思ったり、本当に私は、虫が良すぎるな。言うことがコロコロ変わる。なるべく他人の言動に振り回されたくないし、他人が何か言っていてもあまり深く考えずに他人が何か言っているなと思う程度の人になりたいけれど、君に一方的に好かれたいし。期待して落ちるのは怖いから、期待しないようにしていて、でも期待しちゃう時もあるし、やっぱり私は、人間には興味があるし関心があるし好かれたいし好きになりたいんだなという結論に達しました。

でも、きっとそれ以外は、今は、なんか全部どうでも良い気分で、出掛けたりおしゃれしたり化粧したり、全部面倒くさくなってきた。買い物とかしても「こんな顔でこんな可愛い服着れない」と思ったり、「太ったから全然何もかもダメだ…洋服が可哀想だ…」と、虚しいだけになってきたし、旅行とかの写真をInstagramに上げても、買い物をしても、「私はこんなに自己顕示欲や承認欲求が強いの!見て!」と表しているようで虚しくて、実際それなのだけれど、惨めだし恥ずかしい。さっき買ったお洋服や本に対して、「君たちはなんでここにいるんだ?」となっているし、夕方食べたアイスに対して、「また余計なもの食べてしまった、また肌を荒らしたり太らせるようなことをしてしまった」となっているし、私自身に対しても、「そもそもなんで私は生きているんだ?」となっている。割りに、今日の夜に行くヒルトンのディナービュッフェは楽しみだし。まあ深夜だし、疲れているだけかもしれない。寝ればきっと治っているので、もう考えることをやめようと思います。良い夜を。