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高等遊民の極み乙女

感情の備忘録

日記

深夜にパスツレラ症にかかった友人と通話しながらイニシエーション・ラブを読んだ。3年くらい前にくりいむしちゅーの有田がしゃべくり007でオススメをしていて、それを観て2年くらい前に買ったのだが随分長い間放置していた。読み終わる頃にはパスツレラ症にかかった友人は既に寝ていた。ネタバレにならない程度に感想を言うとsideAとsideBがあって、Aのほうは純愛って感じでよかったけど、Bのほうは胸糞というか泥沼って感じだった。まあ何でそうなのかは読めば分かります。あと全体的に話がセックス!!って感じだった。まあこれも読めば分かるしこの程度の感想を知ったところでどうこうなるわけじゃないので私の主観でネタバレではないと判断しました。起きてからパスツレラ症にかかったこの小説を前に読んでいた友人に小説の不明なところをちょいちょい解説してもらった。まあなかなか面白いというか想像以上にトンデモな小説だった。2回読みたくなるの意味もわかった。

最近本を読みたくなっている。精神が不安定になると何も考えられなくなるので、文脈などをいろいろ考えてしまうため小説や文字が読めなくなる。つまり本が読めるということは心が健康なことだ。まず読んでいないまま放置していた小説を読み終えてから、4ヶ月くらい前に叔母にお小遣いとして5000円を頂いたのでその5000円で本を買おうと思う。買いたい本のリストアップもした。日を跨いで同じ小説を読むと内容があやふやになってしまうのでだいたい1日で読み終わる長さの本しか買わない。長くて3日で読み終える。私は1日に読書に費やせる時間はこれでもかと言うほどある。そう、Twitterしている時間とかテレビ観ている時間とか。とにかくピアノを弾いている時間とその他の生命や生活を維持する活動をしている時間以外は自由だ。

基本的に買いたい本ってあまりなくて、というかどういう本があるのかとかどういう本が面白いのかとか、疎い。インターネットで調べるにしてもなんて調べればいいか分からないし、インターネットで調べてもあてにならないことが分かった。なのでとりあえず行きつけの本屋に行って面白そうなものを数冊買う、という方法でいつも本を買っていたが今回はたまたま読みたい本がいくつかある。まあ行きつけの本屋なんて格好つけたが最寄り駅の駅ビルにある川上書店と最寄り駅の隣の駅ビルにある有隣堂だが。

江國香織とか山田詩美とか読みたい。自己啓発系の本を最近はよく買っていたがそういうのじゃなくて単純に物語が読みたい。

 

昨日は歯医者に行くために銀座に行った。朝起きると部屋に雨音が響いていたから雨なんだと察する…いや、雨どころじゃない。雷雨のようだ。

私の最寄り駅は最短で銀座から1時間6分かかるので銀座の歯医者に行ってると言うと驚かれる。まあやりたい矯正がそこしかなかったので仕方ない。が、あとから私の最寄り駅にも同じ矯正ができるところがあると知ったのは偶然親友もそれをしていたからで。

私と母は歯医者に行くというのにかこつけて銀座に行くことが好きだ。いつもご飯を今日はどこで食べようかと相談している時間は楽しい。美味しいものを美味しいねって言いながら食べるのが好きだ。買い物などもする。デパートの品があって綺麗な店員さんに煽てられると母はだいたい上機嫌になってくれていろいろ買ってくれるので助かる。でかけた後の私達の腕には複数の買い物袋が必ずといっていいほどある。昨日は銀座シックスにある銀座大食堂でお昼ご飯を食べた。仕事の出来そうなOLさんがひとりでカウンター席でご飯を食べていた光景に私は格好いいなと思った。その後中村藤吉のお店に入ったが私の好みの味じゃなかったのでもう入ることはない。そもそも抹茶とかお茶がそんなに好きじゃなかった。あと和の素材を使って洋のお菓子を作ることの意味が分からない。和の素材を使っているなら和のお菓子を作る方が美味しいと思う。マクロビオティック料理本を立ち読みしたらお野菜やお豆腐を使ったお肉風の料理やレシピばかりだった時みたいな違和感を覚える。私の親友のように中村藤吉が好きな人もいるのでここらへんにしておく。

歯医者が終わった後もう2ヶ月位ここに来ることはなくせっかくだし夜ご飯を食べようということになったがまだ時間がかなりあったのでzaraで買い物をした。黒いレースの襟付きのワンピースを買ってもらった。今はハイネックが流行っているのか分からないが可愛いと思ったデザインは大体ハイネックだ。私はVネックのように鎖骨や首周りが開いている服が好きだが首周りがピッタリしている服やハイネックを買うことが増えた。

その後母親が通販で買ったらしいファンデーションがあまりに酷いので母親の新しいファンデーションを買うために三越に行った。母親は化粧品に疎いので私がセレクトした。zaraからは銀座シックスのほうが近かったがあそこの化粧品フロアはひとつひとつのブランドのスペースは大きいがあまりブランドが入っていなくお目当てのブランドがなかった。ALBIONのスマートスキンベリーレアというファンデーションは面倒くさがりな母親でもきっと使えると思ってBAさんにタッチアップしてもらった。BAさんに煽てられた母は機嫌が良かった。そのまま下地やらパフやらも買っていた。サンプルをたくさんもらった。ケースと中身がバラ売りなのってなかなか詐欺なところあるけど、それって中身をリピート買いされるっていうブランドの自信があるんだろうな。

1回トイレに寄ったら人が誰もいなくて、誰も来なそうになかったのでおばあちゃんが一昨日お小遣いをくれたのでお礼の電話をした。おばあちゃんと話すといつも涙が出るが母の横なのでそれを堪えた。冬におばあちゃんの家に行きたいと言ったら冬は寒いだけだで風邪引いたら困るから春においでと言われた。おばあちゃんの家は青森にあって、春は弘前城の桜が綺麗だから。弘前城の桜は実は1回も見たことなくて、見たいと思っていた。きっと近くに住んでいる叔母に車で連れてってもらうのだと思う。だから春に行くことにした。

三越の8階に行って香水を見ていたら私達母子をハーフか何かと勘違いしたのか外国に住んでいる人と勘違いされたので気分が良かった。

そのまま三越の11階で中華を食べた。最近よく中華食べている。ザクロのドリンクを頼んだら下にザクロの種が入っていた。少し食べたら美味しかった。大人の味がした。まだお昼ごはんとデザートがお腹に入っていたが食事を目の前にすると関係ないな。フカヒレ餃子と小籠包とはちみつりんごで焼いたスペアリブと春巻きをぺろりと食べたあと小さなデザート盛り合わせを食べた。流石に少し苦しかった。そうして私達は銀座の街を後にした。家についてからハーゲンダッツソルティバタービスケットと父が仕事の人からもらったどら焼きのあんバターを食べた。

ここ数週間くらい甘いものをずっと食べていたので甘いものを少し控えようと思う。甘いものや添加物は身体に悪いし肌も荒れるし何より太るのが嫌だ。太っているのは不快だ。私の1日の食事は大体600キロカロリーで、甘いものを毎日食べても絶対摂取が消費を上回ることはないので食べても平気なのだが、それと関係なしに砂糖は太るだろうし、太りそうと思うことすら嫌だ。10月頭にはライブ遠征兼旅行で大阪に行くし12月もクリスマス会と室内楽のコンサートでドレスを着るし、痩せているに越したことはない。あと単純に痩せていることは快感。というわけで、食事が面倒くさかったのもあるが今日はこの時間までまだ何も口にしていないのでこのまま断食することにした。今まで食事していた時間を日記に費やせるのは良い。生命を維持するためだけの食事に時間を取られないのは良いことだ。生命を維持するためだけの食事は本当に億劫で面倒だ。断食するといつもそう思う。