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高等遊民の極み乙女

感情の備忘録

学校に行きたくない

月曜から金曜まで学校や仕事で面倒臭さとか眠さとか気怠さで死にそうな思いしながら通勤通学して、やっと土曜日だー!休みだー!とか、帰宅して、家着いた!!ヨッシャア!!だらけてやるぜ!!みたいな、日々気持ちの切り替わりがある事が、羨ましいってたまに思う。

まぁ所詮はないものねだりなだけで、実際は学校や仕事は面倒臭いに限るんだろうな、って周りの友人や中学不登校から全日の高校を受験した友人と言葉を交わしているとよくわかる。特に中学不登校から全日の高校に行った友人たちは休みがちになっているようで、彼ら彼女らが決まって言うのは「不登校が全日の高校に行くなんて無理があった…」だ。本当に一字一句同じなのだ。全日じゃない高校を受験した友人も程無くしてやめた。不登校じゃない友人も学校は嫌がっているし、学校ってやっぱり大変なんだなと思う。長い間学校に行ってないとふと何故か無性に学校に行きたくなる時があるが絶対行かないほうがいい。学校で過ごした中で楽しかった思い出もあるから凡庸なニート生活の中でそれらを思い出すのかな。でもやっぱり絶対行かないほうがいい。学校なんて私は絶対金輪際行かない。私は親が行かなくていいと言ってくれたのでそれに甘えているが、本当に受験すらしなくて良かったと思う。受験して仮にも受かったところで行けないのでお金の無駄に過ぎない。私がまた学校に行くなんて考えられない。ついでに言うと小さい頃からずっと自分が定職につくことも考えられなかった。中学不登校の私が毎朝満員電車に揺られて会社に通勤なんて無理だ。中学の登校時と同じじゃないか。うげげええええ。

こんな感じの私は祝日も土日も全然嬉しくない。むしろ出掛けても人多すぎで混みすぎてるから、どこも空いてるしひとりの時間が多いから平日のほうが好き。フットワーク軽いけど引きこもりだからね。土曜日はママもパパも仕事とパートで夕方までいないけど、家族三人が朝から揃う日曜日って何すればいいのかわからない。家族の仲がよくないから、ずっと気まずくて肩身が狭くて窮屈なまま、適当に起きて何もせず、気がついたら16時半で、パパは買物に行って、18時になって微妙な空気で3人で顔を突き合わせてご飯を食べて、またまた微妙な空気でテレビ観て、やっと夜が来て、眠る。そういう、ただただ苦しくて、時間が過ぎるのを待つ、遅くに起きるから脳に鈍痛が走り怠くてピアノもあんま触らないし家族の前でピアノを弾くのは恥ずかしいなあ。そんな日っていうイメージしかない。