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掃き溜め

掃き溜め

初対面の方や距離が近くない方に敬語を使うことが多いと思うのだが、「敬語って少し距離あるように感じる言葉遣いだなぁ…もっと親しくなりたいからフランクに話してほしいのに、寂しいなぁ…」とたまに感じる。けれど、知恵袋やインスタグラム、ツイッターなど匿名の方や見ず知らずの方と言葉を交わし続けてる間に、敬語って本当は、初対面やあんまり親しくない人に対して「あなたと親しくなりたいです、あなたに敵意はないです」って間接的に思わせるために使うのかなと思った。いきなり親しい言葉で話されるとちょっと、「お、おお…?アッハイ…」みたいな微妙な気持ちになることがわかった。人によっては気持ち悪い、怖い、などと感じることもあるのかな。初対面でそう思ってしまえばその後きっとその人とは距離を置いたり、距離を縮めるのにも一層時間がかかるのだろう。

そういうことがないように、敬語があるんだ。ですますをつけるだけでも丁寧な話し方になる。

ずっと敬語でやり取りしてた人に、ふと敬語が外れ、だんだん外れ外され、最後には年齢関係なくタメ口になる時の、「距離が縮まった感」、私は好きだ。