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掃き溜め

掃き溜め

昨日のこと

つい日付超えちゃう。きのうのこと。

ママの友達が保育士の資格をとるための学校に通っていて、ピアノの試験があるのだけど初心者で躓いているから…と。私が少し教えている。

時間ギリギリに起きてなんとかご飯たべてお風呂入って筋トレして、今日はパーティーで教えたあとすぐ家出るから化粧して。

彼女は菓子折りを持ってきてくれた。甘いものは家では食べないんだ、ごめんねとココロの中で謝りながらありがとうと受け取ったの、ごめんね。

私が何をお手本で弾いてもすごい、すごい、って言ってくれる彼女…。

授業では時間の関係で1人5分も見てもらえないらしい。私がこうして、と言ったりこう弾くといいよ、と言えば意識はしてくれる。

悪いことは知らないことやできないことではなく、知ろうとしないことやろうとしないことなのだ。

30分ほど練習した後解散

そして料理教室の先生の2周年パーティーに向かった。みんな意外とカジュアルな格好だった…けど私もカジュアルとおしゃれの間だし。とか思いながらその場に足を踏み入れた。

みんな一回り、ふた回り、なかには半世紀ほど年が離れてる方もいたが、私のことを歓迎してくれてかわいがってくれた…。タイ料理と野菜とブッセとロースウィーツと酵素ジュースとサングリア。全部美味しすぎてお腹が膨れて大変だったわ。

〇〇が〇〇な〇〇です、とひとりずつ順番に言って、となりの人の〇〇を記憶して繋げて言うという、自己紹介ゲームをして、じゃんけんゲームをした。わたし2番目だった。料理教室の先生お手製のハーブソルト貰ったー。ママが喜ぶー。

そのあとポプリを作ったり色々話したり、ラインを交換したり。

4時から始まって6時から少しずつバラバラと色んな人が帰って行って、8時半頃に片付けを手伝って、先生の部屋に荷物を運んで、コーヒーを頂いて、帰途についた。

 

わたしが年上の人が好きなのは、経験が豊富な分沢山実になる話を聴かせてくれるからだ。私はなんだってできるし、これからやりたいことはどんどんやればいいと思っているし、周りの大人たちもそう言ってくれる。学校だって行かなくていい、と。