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掃き溜め

掃き溜め

休日 日記

N度寝からの遅い起床。用事で出かけた母はもうとっくにいなかった。今日は父とニトリへ新しいカーテンを買いに行く。着やすい軽い服に着替えて薄くアイメイクだけしてからリビングダイニングキッチンのある2階へ駆け上がる。

お腹は空いていなかったが何か食べなくてはと思いササミを茹できなこ豆乳ヨーグルトを器に入れ、米粉パンをトーストしてトマトジュースをカップに注ぐ。今日はココナッツオイルとメープルスプレッドを用意して頂きますを。DMAEをひと粒飲んでから父に声をかけてカーテンのサイズを測ってもらった。

一通りカーテンコーナーを見てから買ったのはアイボリーとダスティピンクの同じ柄のカーテン。私の部屋は窓が3ヶ所で5つあるから両端同じ色で、真ん中のカーテンだけ違う色にしようと決めていた。ついでに枕カバーも購入。

夜は父と二人だった。ゆで卵と野菜炒め、茹でほうれん草のピーナッツのペースト和え、かぼちゃのシナモンソテー、浅漬け、お味噌汁、焼き鮭。ゆで卵を入れる際割れてしまったがなんとか回避。

食後ピアノを弾いたりテレビを観たりと好きな時間を過ごした。

 

メープルスプレッド

日記 休日

気がつけば6日も放置していた頭を使うことが苦手だからなのか書こう書こうと思っていたことも書かずに終わってしまうなんて事もザラだ 

今日は朝9時半に睡眠時間5時間ほどの身体に鞭打って起き上がり、小麦粉や動物性食品、添加物を使わない行きつけのお店がパン教室をやるのでそれに参加する。(ちなみに私は小麦粉砂糖乳製品添加物が嫌いなだけで肉も魚も卵も大好きだ。)すごく楽しみにしていたこの日、まず服を着替えて顔を洗ってから化粧を始める。下地を塗り終われば2階へ駆け上がり甘酒を袋から鍋に移しきな粉を入れ温め、その間にシナモン入り豆乳ヨーグルトを器に。きな粉甘酒をカップに入れれば朝ごはん完成。普段はトマトジュースとコーヒーだが月のものなのでカフェインを避けている。偶然甘酒が残っていた。あとはデーツ2粒。それからDMAEサプリ。化粧の続きと身支度を再開して40分頃家を出た。

遅かったかな?と思ったが1番ノリ。オーナーと話をしていると段々集まってきて挨拶を交わす。私含めて4人だ。

作り方は簡単。材料をすべて混ぜるだけ。簡単すぎて笑ってしまう。私は不器用なので型に入れる際少し生地をこぼしてしまった、申し訳ない。発酵させてから生地を焼く間にオプションのランチ。みんなでヴィーガントークやら健康トークやら、同世代の子とは絶対できないような話を繰り広げる。添加物が危ないとか、甘酒は自分で作れるとか、成城石井の蜂蜜コーナーの種類が多いとか、そうそう、こういう話がしたかったんだよな…。ランチの内容は発酵酵素玄米おにぎり、米粉パン、ヴィーガンスープ、サラダ。緑色のサラダの上にある赤々しいそれは私が生死に関わる時以外食べないと決めていたトマト(プチトマト)だった。やばい。緊急事態。他の人普通にサラダ完食してる。みんなで楽しくお喋りしながらランチを食べるこの空間でならなんだか食べれそうな気がして。ひとくち食べるとお馴染みの味が広がる。なんとか水で流し込みながら4つ食べきった……………………自分にCHANELのリップをプレゼントしたいくらい偉いぞ私。

焼き上がった生地はふっくらもっちりしていて丸いフォルムが可愛らしくて思わずテンションがあがった。しかもヒビ入らなかったし。ヤッタネ!

片付けをして別れの挨拶を。ルンルンで家路についた。

(中略)

夕方から母と駅ビルにある成城石井でパンに合う調味料探し。の前に服屋に行き、薄いダスティピンクのスカートと白いシフォントップスを買ってもらった。やっばいめっちゃ気に入ったわ。最高。

まず向かったのは蜂蜜系の調味料コーナー。2人であれこれ吟味しながら買ったのはぴーなっつぺーすととメープルスプレッド。もちろん無添加&無加糖、無塩。100%。

もうダメだこれ以上書く気力がないとにかくパンは美味しかったしメープルスプレッドめっっっっっちゃ当たりだったしぴーなっつぺーすと料理に使えそう。おやすみなさい

料理

日記

目覚まし時計がなかなか眠りに就けず睡眠時間約5時間の私の身体にけたたましく鳴り響く。今日はハーブを使った料理を教わる教室に行くためいつもより早起き。と言っても9時

他撮りされても安心できるように少しオーバー気味にタレ目を描いた。正直目の回り真っ茶色で誰が見ても濃ゆいメイクが、年齢とはかけ離れていて正直恥ずかしい。じゃあやるなよという話だが私は釣り目がコンプレックスなのでタレ目になるまで薄〜い、"すっぴん風メイク"は出来ないな…と釣り目の運命を悟った。

ハーブ教室はというと、大人に対してはかなり人見知りをしてしまうタチなのだが、親しみやすい先生と、少人数制故の濃いコミュニケーションで、美味しく楽しく料理が出来た。

今日は母がギリギリで仕事に行ったためお米炊きから味噌汁から何まで夜ご飯をすべて1人で作った。

ほうれん草のおひたし、大根とワカメの味噌汁、梅ひじき、小松菜のココナッツオイル炒めチーズ掛け、ゆで卵、ハーブ教室で作った鶏肉のハム。

手作りがいちばん美味しいとは限らないと思っているが、自分のために栄養バランスの摂れる好きな食材で手作りをすることによって心も身体も満たされることは確かだと思う。だから料理が好き。

私が作った夜ご飯、父も母もすごく喜んでくれたので良かった。

いちご

休日 日記

今日は4歳からお世話になっている、近所のピアノの先生1家(と言っても同世代の娘さん、先生、先生のお母様)と夜ご飯を食べに。

行きの途中。Unionで先生の買いものについていった。紀伊國屋成城石井等の所謂高級スーパーが好きだし、輸入のお菓子がたくさんあって、眺めているだけで楽しかった。ご褒美(笑)に、とちおとめのパックを買ってもらった。398円也。

江ノ島の近く、つまり海の近くにあるそのお店は潮風がダイレクトに当たる為少しアダルティでしっとりした雰囲気にそぐわず窓ガラスが汚れている。

白くて広いソファ席からはぼんやりと江ノ島のライトアップが見えた。

一般的なとりあえずの量とは何かと分からなくなるくらい食べ物を一気に頼み乾杯を。

すぐそこの漁港でとれたヒラメのカルパッチョや唐揚げやトマトソース添えのチキン、ペペロンチーノにアヒージョに…

先生達と一緒に毎年行っているウィーンの思い出話だったり先生の愚痴やら横浜の美味しい店はどこかやら何やらワイワイと話した。

なんというか、ピアノの時は先生と生徒なのだが、それ以外は少し古いがメル友だったり、友達、否、親友だと思ってしまう。

食事会といえばかしこまった表現になってしまうがそういった時間は本当に楽しく私にとってなくてはならない時間だ。

そこの娘さんと私は友達で、私はチーズケーキを、彼女からはフレンチトーストを、一口分け合った。絶品…。

行き帰り、車に乗せてもらった上にお会計の際先生に10000円以上もしたはずなのにご馳走になってしまった!何回ありがとうと伝えただろうか。

父と母と、3人で食べた大きないちごも美味しかった。

0

日記 休日

先ほどはてなブログのアプリを開いたら、書いて投稿したはずの記事が消えており、正直結構頑張って書いていたつもりだったのでガーン!😨となっていた。

が、Wi-Fiつけたら戻って安心した

これってLINEを送ることは出来きないが密かに気になっている人のホームを何気なしに開いたらタイムラインが0で、もしかしてブロックされた…!?やばい!どうしよう!辛い…と不安になっていたら本当にタイムラインが0なだけだった時と似ている

 

輪の中

日記

合唱コンクールに出たことがない。

合唱コンクールが終わると決まってクラス、女子全員、いつメン、仲良しのあの子との写真と共に「○組最高ー!みんな大好き!」と一言添えられている投稿がInstagramに数多くアップロードされる。それらをいいねはつけないでスクロールして見ていく。

数日前までTwitterで誰かに宛てた攻撃的な文章を見たあとに見ると、正直ゾッとする。

こういう、「女子の世界」に入っていなくてよかった。

ちなみに体育祭にも出たことがない。

日記

一向に眠れる気がしない。仕方なく携帯のディスプレイを開き時計を見れば午前2時、布団に入り目を瞑り続けてから約2時間も経っていた。自分の寝付きの悪さに呆れた

遅くまで起きている友達からのLINEを返信する。彼の前だとダメな私になってしまうし彼には何でも話したくなる、耐え切れず生理前、寝不足、体調不良の三拍子が揃ってしまい明日の用事が憂鬱だと相談をした。

元々感情に波があるし引きこもり気味な私は直前になってどうしても行きたくなくなることが多々。遊びや食事なら友達を大切にしなきゃいけないし、行けば楽しいことは知っているから行けるけれど。学校やならい事や最近始めた日雇いのバイトはこうもうまくはいってくれない。心の中に行きたくないモードみたいなスイッチがあって、それが押されると半ば行く気がなくなっている。本当に自分に甘い。

脳内の悪魔が、行ったところでクマだらけ、年が離れすぎている男の人は苦手だって先日他のバイトで分かっただろ、しかも大したお金にもならない、無理していく意味あると思うのか?断れよ、と囁いている。それと同時に脳内の天使も、他人にしたことは自分にも返ってくる。だから行ったほうがいい。なんてささやかに反論している。

先述したように自分に甘い私は行きたくない理由、行かないことが正当化される理由のほうが多く出てきてしまう。

彼はこの日雇いのバイトあまりいい心象を抱いていないし脳内の悪魔と同じ考えを持っていて、熱出たとか言って休めよ、なんて。本当に私に甘いなあと不覚にも笑ってしまった。

そうこうやりとりしているうちにどんどん時間は進む。多分これは無理なパターンだ、と自分でも分かっていた。だからこそもう日雇いのバイト自体やめよう。今日のクライアントに自分勝手過ぎる断りの連絡を入れ、バイト探しをしていたアプリを消した。

正直滅茶苦茶すっきりした。早起きして化粧をして服を着て父に車で送ってもらい、片道1時間電車に乗ってようやくついたかと思えば行く場所はスタバ。からの初対面の年が離れすぎている男の人と会話してクマだらけの顔面の写真を撮られて……なんてプレッシャーと文脈だけで想像するつまらなさから開放されたのだ。

彼からも安堵したとのLINEが来たしきっとこれで良かった。もし自分に返ってくるとしてもきっと遊びや食事のドタキャン。なんて超都合良く言い聞かせてもう考えるのをやめた。