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掃き溜め

掃き溜め

月曜から金曜まで学校や仕事で面倒臭さとか眠さとか気怠さで死にそうな思いしながら通勤通学して、やっと土曜日だー!休みだー!とか、帰宅して、家着いた!!ヨッシャア!!だらけてやるぜ!!みたいな、日々気持ちの切り替わりがある事が、羨ましいってたまに思う。まぁ所詮はないものねだりなだけで、実際は学校や仕事は面倒臭いに限るんだろうな、ってよくわかる。私がまた学校に行くなんて考えられないし、小さい頃からずっと自分が定職につくことも考えられなかった。そんな私は祝日も土日も全然嬉しくないなー。むしろ出掛けても人多すぎで混みすぎてるから、どこも空いてるしひとりの時間が多いから平日のほうが好き。フットワーク軽いけど引きこもりだからね。土曜日はママもパパも仕事とパートで夕方までいないけど、家族三人が朝から揃う日曜日って何すればいいのかわからない。家族の仲がよくないから、ずっと気まずくて肩身が狭くて窮屈なまま、適当に起きて何もせず、気がついたら16時半で、パパは買物に行って、18時になって微妙な空気で3人で顔を突き合わせてご飯を食べて、またまた微妙な空気でテレビ観て、やっと夜が来て、眠る。そういう、ただただ苦しくて、時間が過ぎるのを待つ、気怠くてピアノもあんま触らない、そんな日っていうイメージしかない。今日はピアノを弾く時間を倍にして初めての日曜日だ。もちろんちゃんと弾くよ。

初対面の方や距離が近くない方に敬語を使うことが多いと思うのだが、「敬語って少し距離あるように感じる言葉遣いだなぁ…もっと親しくなりたいからフランクに話してほしいのに、寂しいなぁ…」とたまに感じる。けれど、知恵袋やインスタグラム、ツイッターなど匿名の方や見ず知らずの方と言葉を交わし続けてる間に、敬語って本当は、初対面やあんまり親しくない人に対して「あなたと親しくなりたいです、あなたに敵意はないです」って間接的に思わせるために使うのかなと思った。いきなり親しい言葉で話されるとちょっと、「お、おお…?アッハイ…」みたいな微妙な気持ちになることがわかった。人によっては気持ち悪い、怖い、などと感じることもあるのかな。初対面でそう思ってしまえばその後きっとその人とは距離を置いたり、距離を縮めるのにも一層時間がかかるのだろう。

そういうことがないように、敬語があるんだ。ですますをつけるだけでも丁寧な話し方になる。

ずっと敬語でやり取りしてた人に、ふと敬語が外れ、だんだん外れ外され、最後には年齢関係なくタメ口になる時の、「距離が縮まった感」、私は好きだ。

今では名前も思い出せないあの子達との思い出も

思い浮かぶ文章すらなく画面と睨めっ子しながら打つキーボードも

二度と弾けることはないだろういつかの発表会で弾いた曲も

お互いを全く知らなずにエセドイツ語で話すコミュニケーションも

電車で何回も譲り譲られた席も

明晰夢

自分に都合の良く出来事が動くから

好きなことだけしていられるから

他人でさえも、言って欲しい言葉を言わせられるから

夢の世界が好き。ずっと夢の世界にいたいって思う。どんなに幸せなのだろうか。

今日幸せな夢見たの、それが妙にリアルで、夢の中の私はそれを現実だと思ってた。

起きて、夢だったんだ、現実はこんなんじゃなかったって、その差に勝手に傷ついた。

 

素面の幻覚

最近、、ここ1週間くらいひどく落ち込んでる

何かに熱中してる時や偶然気が逸れてる時はその事を考えないで済むから落ち込まないのにそれが終わればまた思い出して落ち込む

落ち込んでることにも落ち込む

andymoriばかり聴いてる

andymoriが、小山田壮平が好きでよかった

傷を1人で癒やそうとする時音楽を聴いて気分を逸らしていつか過ぎ去るのを待つしかないんだ

こんなことこれからもきっと何回もあるんだその度に私は小山田壮平の歌に助けを求めるんだ

 

どんなに会いたくて会いたくて焦がれたって、向こうも会いたいと思ってくれていなきゃ会うことは出来ないんだ

残酷

でも他人は自分のためにいるわけじゃない

他人には他人なりの考えや想いがある

誘うがわ、会いたいがわ、想っているがわが負け

私っていつもこっちの立場なんだ

誘ってくれる人はいるけど、本当に本当に会いたい人に対しては誘うがわなのだ…

たまには会いたくて焦がれる人に誘われてみたいわ、という贅沢。

仕方ない、って言い聞かせるしかないんだけれど

もし今日死んだら、やっぱり会っておけばよかったって後悔してくれるのかな、それが自殺だったら約束くらいは取り付けておくべきだったって思ってはくれないかな

なんて考える

昨日のこと

つい日付超えちゃう。きのうのこと。

ママの友達が保育士の資格をとるための学校に通っていて、ピアノの試験があるのだけど初心者で躓いているから…と。私が少し教えている。

時間ギリギリに起きてなんとかご飯たべてお風呂入って筋トレして、今日はパーティーで教えたあとすぐ家出るから化粧して。

彼女は菓子折りを持ってきてくれた。甘いものは家では食べないんだ、ごめんねとココロの中で謝りながらありがとうと受け取ったの、ごめんね。

私が何をお手本で弾いてもすごい、すごい、って言ってくれる彼女…。

授業では時間の関係で1人5分も見てもらえないらしい。私がこうして、と言ったりこう弾くといいよ、と言えば意識はしてくれる。

悪いことは知らないことやできないことではなく、知ろうとしないことやろうとしないことなのだ。

30分ほど練習した後解散

そして料理教室の先生の2周年パーティーに向かった。みんな意外とカジュアルな格好だった…けど私もカジュアルとおしゃれの間だし。とか思いながらその場に足を踏み入れた。

みんな一回り、ふた回り、なかには半世紀ほど年が離れてる方もいたが、私のことを歓迎してくれてかわいがってくれた…。タイ料理と野菜とブッセとロースウィーツと酵素ジュースとサングリア。全部美味しすぎてお腹が膨れて大変だったわ。

〇〇が〇〇な〇〇です、とひとりずつ順番に言って、となりの人の〇〇を記憶して繋げて言うという、自己紹介ゲームをして、じゃんけんゲームをした。わたし2番目だった。料理教室の先生お手製のハーブソルト貰ったー。ママが喜ぶー。

そのあとポプリを作ったり色々話したり、ラインを交換したり。

4時から始まって6時から少しずつバラバラと色んな人が帰って行って、8時半頃に片付けを手伝って、先生の部屋に荷物を運んで、コーヒーを頂いて、帰途についた。

 

わたしが年上の人が好きなのは、経験が豊富な分沢山実になる話を聴かせてくれるからだ。私はなんだってできるし、これからやりたいことはどんどんやればいいと思っているし、周りの大人たちもそう言ってくれる。学校だって行かなくていい、と。