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掃き溜め

掃き溜め

ダメ人間

ピアノも弾かずご飯もろくに食べないで1日こんな時間まで漫画読んで過ごした。

XOYっていう韓国の漫画のアプリにハマっちゃって。チーズインザトラップっていう漫画を読んでた。280くらい話があって、1話が長くて複雑だから結構時間かかるんだよね。でも途中で読むのやめれなくて中毒状態。

こんなの、ダメ人間すぎるなぁ。って考えてたら、いつだっけ、中1の頃かな。たしか、6月くらい。色々あって、お前はダメ人間なんかじゃない❕❕って、同級生からメールもらったんだけど。誰かも覚えてなくて。そういうの、切ないなぁ。向こうも覚えてないだろうし。

でも、事あるごとに思い出しちゃって、何気にその言葉にはげまされてるんだよね。

毎日全てうまくいきますように。

鼻血の気配で目が覚めた時計を確認すれば掛けた目覚ましの15分前。最近頻繁に鼻血が出る。

ベッドの中でゴロゴロしながらパパを見送ったあと、今日はママと焼き肉行くって決めてたから適当にピアノ弾いてから準備した。うすーーい、半袖に短パンで外出たら冬か?ってくらい寒かった、いや、雨降ってたやんけ。バカだわー。頑張ってセットした前髪も6月の梅雨を前にして虚しく崩れた。ちくしょー。

バスで駅に行って少し戻る。あたりには紫陽花が艶めいている。目的地の隣にある小洒落たカフェも少し気になった。肝心の焼き肉屋は定休日だった。調べてから来なきゃね。不思議と、あんまり落ち込まなかった。隣のカフェが気になって仕方ない。店の前に出てるメニューを見るとなんかいろいろ美味しそうで正直超ラフすぎるこの格好では気が引けるけれども、入ることにした。小日向文雄似の感じの良いオーナーらしき人が出てきた。お店の中にいたのは松本伊代似の奥さん。夫婦で切り盛りしてるらしい。窓際の席に案内された。無音で映画が流れている。

月曜から金曜まで学校や仕事で面倒臭さとか眠さとか気怠さで死にそうな思いしながら通勤通学して、やっと土曜日だー!休みだー!とか、帰宅して、家着いた!!ヨッシャア!!だらけてやるぜ!!みたいな、日々気持ちの切り替わりがある事が、羨ましいってたまに思う。まぁ所詮はないものねだりなだけで、実際は学校や仕事は面倒臭いに限るんだろうな、ってよくわかる。私がまた学校に行くなんて考えられないし、小さい頃からずっと自分が定職につくことも考えられなかった。そんな私は祝日も土日も全然嬉しくないなー。むしろ出掛けても人多すぎで混みすぎてるから、どこも空いてるしひとりの時間が多いから平日のほうが好き。フットワーク軽いけど引きこもりだからね。土曜日はママもパパも仕事とパートで夕方までいないけど、家族三人が朝から揃う日曜日って何すればいいのかわからない。家族の仲がよくないから、ずっと気まずくて肩身が狭くて窮屈なまま、適当に起きて何もせず、気がついたら16時半で、パパは買物に行って、18時になって微妙な空気で3人で顔を突き合わせてご飯を食べて、またまた微妙な空気でテレビ観て、やっと夜が来て、眠る。そういう、ただただ苦しくて、時間が過ぎるのを待つ、気怠くてピアノもあんま触らない、そんな日っていうイメージしかない。今日はピアノを弾く時間を倍にして初めての日曜日だ。もちろんちゃんと弾くよ。

初対面の方や距離が近くない方に敬語を使うことが多いと思うのだが、「敬語って少し距離あるように感じる言葉遣いだなぁ…もっと親しくなりたいからフランクに話してほしいのに、寂しいなぁ…」とたまに感じる。けれど、知恵袋やインスタグラム、ツイッターなど匿名の方や見ず知らずの方と言葉を交わし続けてる間に、敬語って本当は、初対面やあんまり親しくない人に対して「あなたと親しくなりたいです、あなたに敵意はないです」って間接的に思わせるために使うのかなと思った。いきなり親しい言葉で話されるとちょっと、「お、おお…?アッハイ…」みたいな微妙な気持ちになることがわかった。人によっては気持ち悪い、怖い、などと感じることもあるのかな。初対面でそう思ってしまえばその後きっとその人とは距離を置いたり、距離を縮めるのにも一層時間がかかるのだろう。

そういうことがないように、敬語があるんだ。ですますをつけるだけでも丁寧な話し方になる。

ずっと敬語でやり取りしてた人に、ふと敬語が外れ、だんだん外れ外され、最後には年齢関係なくタメ口になる時の、「距離が縮まった感」、私は好きだ。

今では名前も思い出せないあの子達との思い出も

思い浮かぶ文章すらなく画面と睨めっ子しながら打つキーボードも

二度と弾けることはないだろういつかの発表会で弾いた曲も

お互いを全く知らなずにエセドイツ語で話すコミュニケーションも

電車で何回も譲り譲られた席も

明晰夢

自分に都合の良く出来事が動くから

好きなことだけしていられるから

他人でさえも、言って欲しい言葉を言わせられるから

夢の世界が好き。ずっと夢の世界にいたいって思う。どんなに幸せなのだろうか。

今日幸せな夢見たの、それが妙にリアルで、夢の中の私はそれを現実だと思ってた。

起きて、夢だったんだ、現実はこんなんじゃなかったって、その差に勝手に傷ついた。

 

素面の幻覚

最近、、ここ1週間くらいひどく落ち込んでる

何かに熱中してる時や偶然気が逸れてる時はその事を考えないで済むから落ち込まないのにそれが終わればまた思い出して落ち込む

落ち込んでることにも落ち込む

andymoriばかり聴いてる

andymoriが、小山田壮平が好きでよかった

傷を1人で癒やそうとする時音楽を聴いて気分を逸らしていつか過ぎ去るのを待つしかないんだ

こんなことこれからもきっと何回もあるんだその度に私は小山田壮平の歌に助けを求めるんだ